はじめに リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ はじめまして、Ayako.Nと申します。✤漫画模様✤ の ページへようこそ!!本ページは、私の好きな昭和漫画や関連する活動&同人誌などをマイペースに紹介していくページです。当面は、昭和漫画に関する活動の備忘録や近況報告みたいな形で投稿しようと考えてます。どうぞよろしくお願いいたします☆彡Blogger : ✤漫画模様✤https://4ek11-showamanga.blogspot.com/twitter : @4eknight11(ナイト)https://twitter.com/4eknight11 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
熊本観光 湯前まんが美術館 年明け1/4~1/5に、以前から興味があった熊本県の漫画関連スポットに行ってきました。1ヶ所目は、湯前まんが美術館です。 1. 施設の概要 湯前まんが美術館は、湯前町出身の漫画家 那須良輔先生の資料を保存・展示してる美術館です。 1月初旬は伝記マンガ「-那須良輔物語-風を描く人」のストーリーに沿って資料を展示していました。那須先生の成長や経歴がとても分かり易かったです! ちなみに「風を描く人」の本は非売品ですが、湯前町のホームページから無料で読むことができます↓↓ https://www.town.yunomae.lg.jp/kiji0032310/index.html 2. 展示 那須先生の絵は色々なところで目にしてたのに、今まで経歴は全然知りませんでした。David lowの影響を受けてからの那須先生の作風の変化と飛躍がスゴいなと思いました! 色々な有名人の似顔絵がかなり面白いです!(笑) 美術館で資料や作品を見ながら郷土の作家についてじっくり学べるのはとても有意義だなと思います。また、館内は那須先生の原画以外にも、那須先生の絵画や仕事机、熊本ゆかりの漫画家のサインなどもありました。「あしたのジョー」のちばてつや先生のサインも拝めました! ジョーがめちゃくちゃカッコいい!!(*‘ω‘ *) 3.その他 まんが美術館の近くのくま川鉄道湯前駅校内も、漫画家の村枝賢一先生が描いたくま川鉄道のトレカの原画が飾ってあったり、お土産屋さんがあったり、湯前は美術館のついでに駅周辺も散策し甲斐がある良い町だなと思いました。 ただ、公共交通機関で来た自分には、乗り物の選択肢と本数の少なさがちょっとしんどかったです…。 地図上だと要所要所にJRやくま川鉄道の駅があるのですが、令和2年の豪雨災害から令和5年1月現在、JR熊本~人吉は運休中、くま川鉄道も部分運行(本数少ない)と言う状況です。 今回、くま川鉄道の運行時間帯が全然被らなかったため、JR新八代駅から人吉ICまで高速バス(約40分)、札の辻夫婦恵比寿神社のから湯前駅まで路面バス(約1時間)のルートで行きました。高速バスのチケットが取れなかったり、バスに乗り遅れてたら割りと本気で帰れなくなるところでした…訪問される際は、高速バスの予約やルートの確認を忘れずに!(汗) 豪雨災害の被害や公共交通機関の赤字などなど、色々課題となってい... Read more »
横山光輝ファンミーティングの参加 今回は、横山漫画ファンの交流会である横山光輝ファンミーティングに参加した時の話です。 2015年頃から土鬼模様が描かれている漫画の情報の情報収集のため、ツイッターに作品のリスト等を載せるようになって以降、たくさんの横山漫画ファンの方々にツイッターのアカウントをフォローしていただきました。その一人が北海道のひらさんで、2016年に横山光輝ファンミーティングに誘ってくださったのもひらさんです。 横山光輝ファンミーティングは、2014年の「企画展 生誕80周記念横山光輝」で横山漫画のファンが集まったのがきっかけで、当初は年1回横山漫画ファンの交流会として開催されていたそうです。九州に住む自分にとって、関東のオフ会に参加するのは大変勇気が要りましたが、土鬼模様の情報を得る大チャンスだったので思い切って参加してみることにしました。 ファンミーティング当日は、参加者の方々と戸田公園駅で合流し、会場の上戸田交流センターあいパルまで歩いて移動しました。2016年の横山光輝ファンミーティングはテーマが「鉄人28号」だったので、会場の会議室には主催者の今入さんが持ち寄った「鉄人28号」のグッズなど、珍しいコレクションが展示されていました。おそらく現代で入手し辛い横山関連グッズがガラスを隔てず間近で鑑賞出来るチャンスは横山光輝ファンミーティングしか無いと思います。今まで資料本の小さい写真でしか知らなかったグッズをしっかり見ることができて本当に感動しました。 また、横山漫画ファンの大先輩方と情報交換したり、土鬼模様の調査について紹介したり、充実したひと時を過ごしました。そして、以降も横山光輝ファンミーティングに参加するようになりました。横山光輝ファンミーティングでいただいた資料などは、今も大切にバインダーに綴じて保管しています! 2017年の横山光輝ファンミーティングでは、土鬼模様に関する考察のプレゼンテーションを実施しました。この時に作成した資料が、2020年の資料性博覧会13の講演のベースとなっています。 さらに、2018年には会場で漫画家のみなもと太郎先生とお会いし、昭和漫画に関する話をたくさん聞いていただくことが出来ました。今、アップルBOXクリエートの同人誌に投稿している原稿は、みなもと太郎先生にお話しした作家をテーマとしています。みなもと太郎... Read more »
トキワ荘マンガミュージアム 先日、東京に行ったついでにトキワ荘マンガミュージアムとトキワ荘通りを散策しました。 1. トキワ荘とは トキワ荘は、東京都豊島区になる昭和の漫画家たちが、若手作家の頃に入居していたアパートです。 単に有名漫画家が住んでいたというだけでなく、今のようなプロダクションや漫画の分業などが確立する以前に、複数の漫画家が集まって生活と作家活動の拠点としていた珍しい場所です。また、作家のケガなど休載の危機に編集者がトキワ荘へ代筆を頼みに訪問するなど、住んでいた作家だけでなく色々な形で漫画業界に影響を与えた場所ともいえるでしょう。 実は、本物のトキワ荘は老朽化のため1982年に解体されましたが、2020年に建物を復元し、トキワ荘マンガミュージアムとして開館し、近隣の商店などもあわせて漫画家所縁の地として豊島区の観光名所となっています。 2.トキワ荘マンガミュージアム トキワ荘マンガミュージアムは、花咲公園内に復元したトキワ荘の建物を使った漫画の美術館です。外観、入り口から階段、及び2階部分は昭和のトキワ荘を再現したスペースで、入居していた漫画家の自室もリアルに再現されています。レトロな雰囲気の写真をたくさん撮ることができました。 1階は入居していた漫画家の本やトキワ荘のジオラマのある常設展示や、企画展を行うスペースがあります。4月に訪問した際は、永井豪先生のデビルマン・マジンガーZ展が開催されていました。 3.トキワ荘通り トキワ荘通りには、ミュージアム以外にもたくさんの観光スポットがありました。 お昼ご飯は、 トキワ荘の住人がラーメンを食べに来たり、出前を取ったりしていたという中華料理店「松葉」さんで名物の トキワ荘ラーメンライスを食べました。 また、トキワ荘お休み処では、二階に寺田ヒロオ先生の部屋を再現したスペースがあり、案内の方の解説を聞きながら展示を見ることができました。連日永井豪ファンのお客さんばかり訪問していたようで、案内の方に自分が寺田ヒロオ先生と寺田先生の友人の棚下照生先生が好きだと伝えたらかなり驚かれました(笑) トキワ荘&テラさんグッズがたくさん買えて大満足!ただし、今回モニュメントなどは時間が無くて回りきらなかったので、次回東京に行く機会があればリベンジしたいです! 見どころ満載のトキワ荘、マンガ好きの方にめちゃくちゃおススメです!! Read more »
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